食べ物、レストラン

海が見えるトロピカルなレストラン「Hippie Fish」で非日常体験

先日、オランダのビーチリゾートの1つ、Zandvoort(ザンドヴォールト)という場所の、オーシャンビューのレストラン「Hippie Fish」に行きました。
Zandvoortのビーチ沿いで一番人気のビーチカフェのひとつです。
Zandvoortへは電車でアムステルダム中央駅からZandvoort aan Zee駅(ビーチ最寄りの駅)まで約30分、ハーレム駅から約10分の場所にあり、アクセスしやすい場所にあることも魅力です。
ビーチに着くまでもお土産屋さんが立ち並んでいるので、どこか違う国の観光地に来たような気分になります。

土曜日の13時半に予約して行ったのですが、既にテラス席はほぼ全部埋まっていて風も強かったので店内で食べることにしました。
(店内がおしゃれで窓も大きくて海を眺めながらのランチが可能だったので逆に店内での飲食でよかったと思いましたが。)

最初にスタッフさんに「1グループ基本1時間半テーブルに座ることができて、他に沢山のお客さんが来ない限り1時間半以降も滞在しても良いけど、もしお客さんがいっぱい来たら申し訳ないけどお会計をお願いします」と言われました。さすが人気のレストランなだけあります。
スタッフさんは強気な感じではなくごめんねーっという感じでやんわりだったので嫌な印象は受けませんでした◎
(結局その後スタッフさんから何も言われることなく2時間以上座ってました。)

店内はアメリカ西海岸っぽいBOHOスタイルといったところでしょうか。
360℃映えるインテリアで観葉植物やおしゃれな南国ムード溢れるインテリアで、オランダにいることを忘れてしまいそうでした。
店内のインテリアの一部はレストランのホームページから購入することもできるようです!

今回は、お料理はMixed Starterを頼みました。(€ 13.50/人(2名からオーダー可能))

アントルコート(牛肉の最高級の部位の一種)のカルパッチョ、ムハンマラ(シリア発祥のディップ)とピタパン、サーモンのタルタル、マグロの刺身(醤油付き)、アンチョビ、カレー味のムール貝、ガスパチョ、カリフラワーの甘酢漬けがきれいに盛り付けられていました。

インターナショナルな味付けで、和食レストランでもないのにお箸が出てきて感動しました。個人的にこういう食べ物はお箸の方が捗ります。

ムハンマラは初めて食べたのですがピリッと辛めのフムスという感じで見事にハマってしまい、その後アルバートハインでも売ってあったので家に常備しています。

↓アルバートハインのムハンマラ

ムール貝はカレー味でプリップリの身にしっかり味付けされていました。
アントルコートは溶けるような食感でとても美味しかったです。
そして、マグロの刺身はかなり厚切りで歯ごたえがあり、しっかりと味わうことができました。

店員さんの接客もかなり良いうえに、おしゃれな美男美女ばかりで目の保養にもなりました。

ここでは結婚式やその他大勢のグループでのイベントなども可能だそうです。

また、基本的に朝~夜ご飯まで営業しているようです。ディナーも素敵でしょうね🍸

ウェブサイト:https://www.hippiefish.nl/nl/
Instagram:https://www.instagram.com/hippiefishzandvoort/
住所:Boulevard Paulus Loot 3, 2042 AD Zandvoort

デンハーグの近くのNoordwijkのビーチやライデンにも同じコンセプトのお店があるようなので、そちらに行かれてもいいかもしれません!
https://www.tulumtulum.nl/nl/ (ノールドワイク)
https://www.strandclubwitsand.nl/nl/(ノールドワイク)
https://www.pacociao.nl/nl/(ライデン)

今年のオランダの夏はあまり気温が上がらず、いまいちなお天気が続いていますが、南国ムード溢れるお店で素敵な週末を過ごしませんか?
人気のレストランなので行く前に予約されることをお勧めします~!
それと、9月3日から5日はZandvoortのサーキットでF1が開催されるます。周辺は混雑が予想されていますのでこの日は避けた方がよさそうです。

デン・ハーグのスヘフェニンゲンビーチで手ぶらでBBQしてみた!夏だ!海だ!BBQだ! ということで今回は、デン・ハーグのスヘフェニンゲンビーチでBBQしてきました! スヘフェニンゲンビーチは...
ABOUT ME
maiko
ユトレヒト郊外在住のMaikoです。オランダ人と結婚し渡蘭し、現在はお仕事しながら、0歳児の母としてオランダ生活を楽しんでいます!抹茶、音楽、ビール、食器が大好きです。そして、最近はヨーロッパ史にハマっています。
関連記事